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イベント
2026.02.27

元プロ野球選手・内川聖一さんが届けた「一笑健命」の輪!世代を超えてつながる多世代交流イベント開催

2026年1月29日(木)、ラヴィーレレジデンス福岡別府では、元プロ野球選手の内川聖一さんをお迎えし、多世代交流イベントを開催しました。

この日を心待ちにしていたご入居者さま、そして毎月恒例の「SOMPO流 子ども食堂」に参加している子どもたち。憧れのスターを前にした子どもたちの輝く瞳と、それを見守るご入居者さまの優しい笑顔が交差し、会場は温かい一体感に満たされました。

 

「一笑健命」—人生100年時代を豊かに生き抜くヒント

イベントは、内川さんと鷲見さんのトークセッションで幕を開けました。

内川さんは、数々の記録を打ち立てた輝かしい野球キャリアを振り返りながら、勝負の世界で培った心身のコンディショニングについて語られました。

セッションの最後に、内川さんから参加者全員に贈られた言葉は笑健命(いっしょうけんめい)』でした。

「元気に笑って健康に過ごすことが一番」という、ご自身の座右の銘です。この力強いメッセージは、参加された地域・関連企業の皆さま、ご入居者さま、そして私たち職員一人ひとりの胸に深く刻まれ、会場は温かい拍手に包まれました。

トークセッション終了後は、3月1日福岡市博多区住吉に新規オープンする、住宅型有料老人ホーム「ラヴィーレレジデンス博多住吉」について、地域の関連企業の皆さまへご紹介を行いました。

石原さん(ラヴィーレレジデンス博多住吉ホーム長)

 

夢の野球広場と、笑顔あふれる体験ブース

トークセッションの興奮が冷めやらぬ中、舞台は各階の交流会場へ。

5階に設けられた「野球広場」では、子どもたちのための特別な時間が待っていました。

「SOMPO流 子ども食堂」に日頃から参加している子どもたちが、憧れの内川さんから直接バッティングを教わるという夢のような体験です。

優しく指導する内川さんの周りには、真剣な眼差しの子どもたちが集まります。子どもたちが楽しそうにバットを振る姿がとても印象的でした。

また、2階ではホームで実際に提供している特製デザートの試食会、4階では提携医療機関である金隈病院のご協力による血管年齢測定体験が開催され、参加された方は健康への関心を高めていました。

 

SOMPO流 子ども食堂

イベントのクライマックスを飾ったのは、SOMPOケアが全国で展開する「SOMPO流 子ども食堂」です。この取組みは、ご入居者さまに生きがいや役割を感じていただくと同時に、子どもたちの健やかな成長を応援し、地域における多世代交流の拠点となることを目指すものです。

この日は内川さんも参加し、子どもたちと一緒に、子ども食堂の人気メニューである「そんぽのカレー」をご入居者さま一人ひとりに配膳しました。

子どもたちの元気な声と、内川さんの優しい笑顔に、ご入居者さまの顔にも満面の笑みが広がります。

 

ホーム長の切通さんからコメントをいただきました!

元プロ野球選手の内川氏にホームへお越しいただき、ご入居者さまや子ども食堂に参加する子どもたちの喜ぶ姿を見ることができ、大変嬉しく思います。毎月ホームで開催しております「SOMPO流 子ども食堂」は、ご入居者さまと子どもたちが楽しみにしているイベントです。当ホームが、今後も様々なイベントを通して、地域の多世代交流の拠点となれるよう努めてまいります。

左から:石原さん、大渡さん(広島九州事業部長)、切通さん(ラヴィーレレジデンス福岡別府ホーム長)

 

同じ福岡では、「ラヴィーレレジデンス博多住吉」もオープン予定です。

福岡別府で生まれたこの温かい交流の輪を、さらに大きく、広く、地域社会全体へと広げていきたいと考えています。

SOMPOケアのホームが、地域の温かい居場所であり続けられるよう、歩みを進めていきます。

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

甲斐愛梨
2023年12月より広報部配属。 趣味はライブ・旅行・サウナ・謎解きです。 SOMPOケアの情報を楽しく、わかりやすく発信していきたいです!