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2026.03.02

SOMPOデイ!第二弾 – ラヴィーレレジデンス鎌倉大船・ラヴィーレ洗足池で開催!

SOMPOグループでは、グループ横断で進めている「つなぐ・つながる」を、現場で“体感できる”取組みとして「SOMPOデイ!」を実施しています。
今回は、2/1に新規開設したラヴィーレレジデンス鎌倉大船と、ラヴィーレ洗足池を舞台に「SOMPOデイ!」を開催。

入居を検討されるご本人やご家族、そして代理店の方々を招き、ホームでの暮らしやサービスを実際に見て・感じていただきながら、介護に関する相談や交流の場の一日となりました!

介護の現場から広がる「SOMPOの輪」

SOMPOグループでは、「つなぐ・つながる」をキーワードに、介護・保険・ヘルスケアなど幅広い事業を展開し、お客さま一人ひとりの人生に寄り添うことを目指しています。

特に「介護」「健康」「老後資金」に関わる3つの「不」は、社会全体の大きな課題。グループでは、各社のサービスをつなぎ合わせ、世代を超えて継続的にお客さまを支える「生涯の伴走者」になることを掲げています。

その中で、介護事業を担う当社は、グループの“アンカー”として、人生の終盤に寄り添う役割を果たしています。こうした想いを具体的な形にしたのが「SOMPOデイ!」です。
介護の現場を起点に、グループ各社の取組みとも連動しながら、入居を検討されるご本人やご家族、地域との新しい関わり方を創っていく——その想いを、前回のそんぽの家S新茨木に続き、今回は2つのホームで開催しました。

※前回の「SOMPOデイ! in そんぽの家S新茨木」の記事は、こちら!

ホームの「暮らしとサービス」を体感する一日に

当日は「SOMPOデイ!」の概要説明を皮切りに、SSAP体験、お食事、施設見学、個別相談を実施。体験を重ねるほどに、暮らしのイメージが湧き、介護を起点にグループのサービスがつながる場としての意義が伝わる機会になりました。

また、今回のお食事体験では、提供されるお食事のスタイルをイメージしていただけるよう、ビュッフェ形式でご用意。食事の時間も含めて“暮らし”を具体的に感じていただく機会となりました。

SOMPOウェルビーイングCEO大場さんも参加

ラヴィーレ洗足池での開催時には、SOMPOウェルビーイングCEOの大場さんも参加されました。ホームの説明に耳を傾けた後、SSAP体験にも加わり、参加者の皆さまと同じ動きを一緒に体験する姿が見られました!

大場さんは、SOMPOデイ!について次のように語っています。

「介護は、グループにとって大きな強みの一つです。その価値を、言葉だけでなく“体感”できる場を増やしていくことが大切だと感じています。
中でも、この『SOMPOデイ!』は、『つなぐ・つながる』を現場や地域で具体化していく取組みの一つです。
介護のホームやサービスを知っていただく機会を増やし、地域の中でSOMPOをより身近に感じていただけることにつなげていきたいです。」

SSAP講師 极木(またのき)さんへインタビュー

Q1.SOMPOデイ!でのSSAP体験には、どんな役割がありますか?

イベントの序盤は、参加者の皆さまが少し緊張されることもあります。そこでSSAP体験を通じて空気をほぐし、その後の食事や見学へ自然につながっていく“入口”を創ることが大事だと思っています。
また、「予防を通じて元気になる」ということを、頭ではなく身体で体験してもらうことにも意味があります。

Q2.特に意識している工夫は?

会場に入った瞬間の空気は必ず観察しています。表情、特に参加者の“目”を見て、講師である私のテンションを少し上げるか、視線の合わせ方を変えるかを調整します。
そして、興味を持ってくださる方がいたら、その方を起点に空気を広げていく。リアルの場は反応が直接感じられるので、その場の力を借りながら進めています。

Q3.最後に、介護予防への想いを聞かせてください!

人口が減少し、介護の担い手も少なくなっていく中で、現場ではデータ・テクノロジーの活用や、仕組みづくりを通じて、業務を工夫していくことが欠かせません。
一方で、ご利用者さまご本人が「できるだけ元気を保ちたい」と思える“きっかけ”を創ることも大事だと思っています。
業務の工夫によって、私たちがご利用者さまとしっかり向き合う時間を生み出すこと。そして、ご利用者さまご本人の意識、その“両輪”があってこそ、予防は続いていくと思います。

開催ホーム長からのコメントをご紹介!

ラヴィーレレジデンス鎌倉大船 ホーム長:猿渡さん

今回のSOMPOデイ!によって、新しいホームの魅力を実際に見て・感じていただく機会を創ることができました。そして、参加者の反応からも関心の高さを実感しています。
ラヴィーレレジデンス鎌倉大船は、ご入居者さまお一人おひとりが「自分で選ぶ自由」を持ち、これまでの生活をそのまま続けられるよう、各専門職がチームで支えていくことを大切にしています。ご家族や地域とのつながりを大事にしながら、安心できる毎日と、暮らしの楽しみを感じていただけるホームを目指しています。
この機会をきっかけに、今後も一つひとつ丁寧に向き合い、地域に根差したホームとして“つながり”を広げていきたいと思います。

ラヴィーレ洗足池 ホーム長:春野さん

フロントとミドルが一体となり、「つなぐ・つながる」を体現する象徴的な一日になったのではないかと感じています。
ラヴィーレ洗足池は、洗足池の自然に寄り添いながら、都心へのアクセスにも恵まれた住環境にあります。地域とのつながりを大切にし、世代間交流や地域交流も見据えながら、「このホームに来てよかった」と感じていただけるよう支援していきたいと思います。
当日お越しになった参加者からも「来て良かった」「施設やサービスのイメージが湧いた」といった声を聞き、私たちにとっても大変励みになりました。今後も地域に根差し、お一人おひとりの「その人らしい暮らし」を支えるホームを目指していきます。

現場の声から見えてきた、SOMPOデイ!の価値

今回のSOMPOデイ!を終えて、運営に関わったメンバーからは「想像以上によかった」という声が上がりました!

  • 「内容が非常に良く、SOMPOケアを知るきっかけになった」
  • 「代理店にとっても興味深い内容だった」
  • 「参加者へのご案内が進めやすく、負担も大きくなかった」
  • 「関係性が薄い代理店とも、会話のきっかけになった」
  • 「既存のホームでも企画できそう」

SOMPOデイ!は、ホームの魅力を伝える機会であると同時に、グループで動くことそのものが信頼につながり、地域との接点を増やしていける取組みだと、あらためて感じる時間となりました。

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ABOUT USこの記事を書いた人

髙田 和寛
好きな表現は、「ポップ」。 好きな感性は、「ワクワク」。 記事へご出演いただいた方を輝かし、自分らしさが伝わるライティングを目指します!