WATCHバナー2026初夢PC
WATCHバナー2026初夢SP
ニュース
2026.04.23

2025年度介護プライドマイスター認定式開催!

2026年度に介護プライドマイスターになる方々を認定する、2025年度介護プライドマイスター認定式が3月4日(水)に開催されました。

介護プライドマイスターとは・・・

SOMPOケアでは、「確かな専門性と豊かな心の態度を持ちつづけ、ご利用者さまの尊厳を守り、その方らしい生き方に寄り添うカスタムメイドケアの実践」をしていくことで、介護の仕事をもっと誇れるよう、そして、ご利用者さまの誇りある人生を支えていくことを目指しています。

これを「介護プライド」と呼び、2021年に、この介護プライドを体現する象徴的な介護スタッフを選出・任命する「介護プライドマイスター制度」創設されました。

2024年度には新たに、最適な介護サービスの提案や多職種との連携を通じて、ご利用者さまを支えるケアマネジャー部門と、お一人おひとりに合った食事の提供と“おいしく食べる”環境づくりを果たすフーズ部門を設けました

こうした象徴的な存在を、スタッフの目標となる「介護プライドマイスター」として位置づけることで、専門性の強化を図り、サービス品質の向上と職員のやりがい醸成につなげていきます。

▼介護プライドの詳細はこちら
https://www.sompocare.com/kaigopride/

鷲見さんから、認定証を授与

2026年度の介護プライドマイスターとして認定されたのは23名

社長の鷲見さんから、介護プライドマイスター一人ひとりに認定証が手渡されるとともに、鷲見さんとのツーショット撮影も行われました。

マイスターの皆さんからさまざまなポーズリクエストを受け、朗らかに応じる鷲見さんの姿も恒例行事に。「今年はリクエストが控え目だね(笑)」と笑いながらも、全員のリクエストに応えていく鷲見さんでした。

認定証の授与後、介護プライドマイスターから代表者メッセージがありました。

ケアマネジャー部門 押野見さんの代表者メッセージをご紹介します!

ラヴィーレ王禅寺 押野見 みゆきさん

私は介護に対して全く素人でした。当時、ホームヘルパー2級の講義のなかで、講師の先生が「皆さん、褥瘡という言葉を知っていますか?つまり、床ずれのことですね」と仰いました。100名を超える参加者のうち7割の方は手を挙げていましたが、私は褥瘡という言葉もその意味も知りませんでした。そのような状態から介護の仕事を始め、今この場に立つことができ、自分自身の成長を大変嬉しく思っています。

ケアマネジャーとして正しい仕事ができているのか不安もありましたが、介護プライドマイスターに認定されたことは、自信を持つ機会にもなりました。 体の力を抜き、今までの仕事を続けていきたいと思います。

これまで、ご利用者さまを、そしてその方の生活を大切にしてまいりました。ご本人さまの自己決定を助けてまいりました。また、持っている力を最大限に使えるよう、各セクションが支えてまいりました。

ターミナルケアに対しても積極的に関わり、最期まで寄り添うケアをさせていただきました。 そして、揺れ動くご家族さまにも寄り添ってまいりました。これからも、ご利用者さまを大切にする仕事を続けていきたいと思います。

ご利用者さまを大切にするためには、自分自身の体と心が健康でなければなりません。これからも健康に注意しながら、悩みがあった時には、仲間に相談したいと思います。

一緒に考える仲間がいるということは、私自身の心の支えでした。今後も他セクションと協力しながら、問題一つひとつを一緒に考え、一緒に悩み、そして一緒に喜ぶことができる仲間を、どんどん増やしていけたらと思っています。

最後に、SOMPOケアの職員として、会社の理念、ビジョンをしっかり理解し、これからもしっかり仕事をしてきたいと思います。

鷲見さんからマイスターへの激励 

続いて、鷲見さんから、マイスターへのメッセージが送られました。

介護の仕事では、行動を伴う「人間力」と、知識・技術・倫理観からなる「介護力」が土台となります。

今後はマイスターとして、介護プライドマイスター5か条の「自己研鑽」「接遇」「現場主義」「コミュニケーション」「チャレンジ」を実践し、現場の模範となってください。 特に、現場を第一に考え、常に学び挑戦する姿勢が、ご利用者さまのため、そして日本の介護の進化に繋がります。

皆さんの、介護プライドマイスターとしての物語は今日から始まりました。この物語は、皆さんがやることによって変化していきます。ぜひ皆さんでいろいろな物語を作っていってください。

皆さん一人ひとりの物語を自分らしく紡ぎながら、「日本の介護を変える。そして、日本の未来を創る。」ために、力を貸してもらえたらと思います。

本日は介護プライドマイスター認定、おめでとうございます。

マイスター同士の交流会!

最後は、本部ごとに分かれて、マイスター同士の交流会が行われました。

ディスカッションテーマは、「介護プライドマイスターとして実現したいこと」

同じ本部に属していても、施設や事業所が離れているため、日常的な交流が難しい場合もあります。

各本部長も加わり、現場での様子などの情報交換を行いながら、それぞれが介護プライドマイスターとして実現したいことを語り合いました。

介護プライドマイスター制度が始まってから6年目。
介護プライドマイスターの数は、200名を超えました!

SOMPOケアの「介護プライド」を体現する介護プライドマイスター。SOMPOケアの誇りであり、「日本の介護を変え、日本の未来を創っていく」ために、SOMPOケアを牽引していく力強い存在です。

マイスターの皆さんの、更なる活躍が楽しみですね!

はーとまーくを、おしてね♪
いいね!
いいね 17
読み込み中...
この記事をシェアする

ABOUT USこの記事を書いた人

小林 美佳子
社外広報のいろんなことをやっています。
白湯がおいしい季節ですね。