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ニュース
2026.05.13

和田よしあき 衆議院議員がそんぽの家 隅田公園にご来訪! 緊張から笑顔へ、心温まる国際交流視察レポート

2026年4月23日、和田よしあき 衆議院議員が、「そんぽの家 隅田公園」を視察されました。

和田議員が日本インド友好議員連盟 事務局長でいらっしゃるご縁により、当ホームで働くインド出身のケアスタッフであるアンジャニさんとリンシーさん、そしてご入居者さまとの対談が実現しました

素敵な笑顔のお二人。写真左側がリンシーさん、右側がアンジャニさんです。

 

対談のはじまり:インドの話題で和むとき

まずはご挨拶から

和田議員を前に、ご入居者さま・スタッフともに、最初は少々かしこまった雰囲気に包まれました。

しかし、商社時代に5年間インドに滞在した経験をお持ちの和田議員が現地での話題を出されると、場の空気はあっという間にリラックスムードに。 

ビリヤニやマサラチャイといった食文化の話題に、アンジャニさん、リンシーさんはもちろん、ご入居者さまからも次第に笑顔がこぼれはじめました。

 

異文化交流の喜びと生活のリアル

和田議員からの質問

アンジャニさんとリンシーさんに、日本での生活について質問がありました。「だいぶ慣れてきました!」と笑顔で答えるお二人。

同席されたご入居者さまからは、「(アンジャニさん、リンシーさんが)日本語もますます上達し、何より話を聞こうとする姿勢が素晴らしい」とうれしいコメントや、「点数にしたら100点満点中95点よ!」なんて声も。

一方、「大変なことは?」

電話など非対面での対応時に言葉の壁を感じることが多いそうです。また、日本の「寒さ」についても挙げられました。

お二人の出身地、インド南部ケララ州は寒くても20℃程度。そのため、東京の2月(日平均約6.5℃※1)の寒さは初体験でした。厚着などで対策していたものの、やはり辛かったとのことです。

また、介護サービスにおける腰痛や力の使い方に関する会話もありました。スポーツがお好きな和田議員から、何かアドバイスがあったか気になるところですね。

そして好きな食べ物の話題では、ドーナツやアイスクリームが特に好きというお二人に、和田議員がアイスモナカをおすすめする場面もありました。

(※1)出典:気象庁ホームページ https://www.jma.go.jp/jma/index.html

 

ご入居者さまの声と地域課題への関心

お茶のお誘いも?!

ご入居者さまからは、和田議員に空き家問題に関する心配の声が寄せられる場面もありました。

和田議員からは、弁護士や司法書士など専門家による解決への取組みがされている旨をご説明いただきました。

その後は和やかな雰囲気の中、「バッハという美味しいコーヒー屋さんがあるのよ※2」とご近所の話題へ。

和田議員は、その後お茶のお誘いを受けるなど、大変リラックスしたムードとなりました!

また、対談の後はご入居者さまが生活されているお部屋も視察されました。

(※2)地域で愛される1968年開業のカフェ。https://www.bach-kaffee.co.jp/

 

未来への夢と感謝

対談もいよいよ終盤に

「今後に向けて、夢はありますか?」との和田議員からの問いかけに、お二人は「日本で働き続けたい」と嬉しそうに答えてくれました。

これには同席したスタッフ一同、今日一番の笑顔が広がりました。

和田議員、お忙しい中のご来訪、誠にありがとうございました!!

 

スタッフが語る:二人の成長と活躍

そんぽの家 隅田公園のホーム長の佐々木さんと、副ホーム長の嶋岡さんにお二人の普段の様子について伺いました。

ホーム長の佐々木さん

初めは言葉の壁があり、距離を感じることもありましたが、今ではすっかりホームに馴染み、その活躍ぶりは目を見張るものがあります。

インド出身ということを忘れるほど、それぞれが自身の役割をしっかりとこなす頼もしい存在です。

副ホーム長の嶋岡さん

日本語の上達ぶりが目覚ましいです。会話力だけでなく、介護記録を読むスピードもアップしました。

専用ノートを使って努力を重ね、メール作成も少しずつこなしています。

 

ホームの皆さま、取材のご協力ありがとうございました!

お二人の様子はこちらでもご紹介しています。↓ ↓ ↓

◆インドからSOMPOケアへ~未来の仲間たちの挑戦Vol.4~    https://www.sompocarewatch.com/rensai/32313/

◆そんぽの家 隅田公園 ホームだより    https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000222/message/#head

 

 編集後記:温かい交流が残したもの

ライターにとって、広報室着任後、初めての取材対応でした。議員の方の視察と聞いて、はじめは少々堅苦しいイメージがありましたが(すみません!)、実際は「人」が作る温かい雰囲気に感動。異なる背景を持つ方々が互いを知ろうとする気持ちの大切さを改めて実感しました。そして・・・日本の冬が苦手とおっしゃっていたお二人に、次回は腰にも貼れる使い捨てカイロをお勧めしたいと思いました。

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

松石由紀子
今年の春から着任いたしました。 よろしくお願いいたします!