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SOMPOケアメイト
2026.05.27

『SOMPOケア カイドル』 職場自慢のアイドルをご紹介!~ラヴィーレ平和大通り編~

ご入居者さまの生活に寄り添い、学び続けるカイドルの情熱に注目!

今回ご紹介する『SOMPOケア カイドル』は、笑顔と情熱にあふれるケアスタッフ、福島 梨奈(ふくしま りな)さんです!持ち前の明るさと、ご入居者さまへの深い愛情で、ホームを温かく包み込む福島さん、介護の仕事への熱い想いと、オフの日の意外な一面に迫ります!

 

介護の道へ飛び込んだ理由と成長の軌跡

福島さんの介護キャリアは、病院での看護助手から始まりました。その後、サービス付き高齢者向け住宅で介護スタッフとしての経験を重ね、専門学校などに通うことなく実務経験のみで介護福祉士の資格を取得されたのです。

常にスキルアップへの意欲を持ち、「人よりも知識が足りない」という謙虚な気持ちから、全国にホームがあり研修制度が充実しているSOMPOケアへの転職を決意したと語ります。「学び続けたい」というひたむきな姿勢が、今の福島さんを輝かせているのですね!福島さんのように、常に前向きに学び続ける姿勢は、ぜひ私も見習いたいと思います!

 

「生活の一部」になる喜び!仕事のやりがいとは…?

福島さんに介護の仕事で最もやりがいを感じる瞬間を尋ねると、「ご入居者さまや、ご家族さまに名前や顔を覚えていただき、その方の生活の一部になれていると思う瞬間です」と、温かい笑顔で答えてくれました。「普段関わっている方の新たな一面が見られたときは、ほかのスタッフにすぐ報告に行くくらい嬉しくなります!」と語られました。

 

プライベートも充実!サウナと水族館でリフレッシュ

仕事に情熱を注ぐ福島さんですが、プライベートもとっても充実されています。休日はサウナで心身をリフレッシュし、連休があれば旅行に出かけて全国の水族館を巡るのが楽しみだそうです。「水族館の雰囲気が好きで、空間を楽しんでいます♪お魚には詳しくなっていませんが(笑)」と語ってくれました!

最近は読書にもハマっていて、外出先で本屋を見つけると必ず立ち寄るのだとか。ふと興味を持った分野や、表紙のイラストに惹かれて本を選ぶこともあるそうです。しっかり心と体を休めて、新しい世界に触れてワクワクする。そんな風にプライベートの時間を楽しむ福島さんの姿から、私も毎日をいきいきと過ごすためのヒントをもらったような気がします!

 

夢は「日本一のホーム」!未来を見据えるカイドルの挑戦

福島さんは、ホーム全体を巻き込む大きな目標を掲げています。それはホームだよりの閲覧数を日本一にして、ラヴィーレ平和大通りの魅力をたくさんの人に知ってもらうこと。そして、「入居したい!」と思ってもらえるだけでなく、「ここで働きたい!」と思ってもらえるようなホームを作りたいと、情熱を燃やしているそうです。

さらに個人の目標としては、受験資格に達したらケアマネジャーの資格を取得し、知識を深めて「広い視野でケアを行えるスタッフ」になること。常に自身の成長と、所属するホームの発展を見据えている福島さんの姿は、ほかのスタッフにも良い刺激を与えてくれるのではないでしょうか。目標に向かって努力し続けるカイドル・福島さんのこれからの挑戦に、ぜひご期待ください!

 

福島さんからのメッセージ!

よく、周りから『介護の仕事、大変だね』と言われますが、私は毎日楽しく働いているし、この仕事を選んだからこそ今の自分があり、成長できたと思っています。この記事を読んで、一人でも多くの方に介護の仕事の魅力が伝われば嬉しいです!

 

この仕事に誇りを持つ福島さんの言葉に、私自身もとても温かい気持ちになり、『明日からまた頑張ろう!』という前向きなパワーをいただきました!

福島さんの温かいメッセージは、介護の仕事の奥深さ、そして喜びを改めて私たちに教えてくれました。これからも、私たちSOMPOケアの「カイドル」が、現場で輝き続ける姿をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

▼日本一を目指すラヴィーレ平和大通りのホームだよりはコチラから♪

https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000487/message/#head

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ABOUT USこの記事を書いた人

米川 晋太郎
広報室でペイドチームを担当しています。 目指せ社員全員が楽しめる、そして愛されるウェブ社内外報!