【ソリューション事業部 展示会出展レポート】現場の力を、対面で伝える――信頼とつながりを育む挑戦

当社で培ったノウハウ・サービスを全国の介護事業者へ。ソリューション事業部では、当社がこれまで積み上げてきたノウハウを活かし、介護事業者の皆さまのより良い環境づくりやサービス向上を支援しています。
今年度は、ウェブでの発信に加えて“対面での出会い”にも力を注ぎ、全国各地の展示会へ出展。実際に会って話し、体験してもらうことで、共感と信頼の輪を広げています。
“顔を合わせて伝える”から生まれる信頼
「オンラインだけでは伝わらない“人の温度”を届けたい。地域ごとの課題やニーズを直接知ることができるのが展示会の魅力です」そう語るのは、ソリューション事業部で総合企画を担当する企画課長の渡辺さん。
展示会出展は、単なる販促活動ではなく、“現場と社会をつなぐ交流の場”として位置づけられています。会場では、介護施設向けの「デリパック」試食コーナーや「タイムスタディ」デモなど、“見て・触れて・感じる”体験型展示を展開。来場者からは「おいしさに驚いた」「想像以上に手軽」「こうした支援を待っていた」といった声が多く寄せられました。
また、NDソフトウェアとの連携展示を通じ、業界横断的な協働の可能性も拡大しています。「展示会をきっかけに相互紹介や情報共有が生まれ、協働の糸口が見えました。」渡辺さんは、そうした手応えを語ります。
ここからは、現場の空気を感じた“各地の展示会の表情”をお届けします!
各地で広がる共感の輪
●東京会場
実際の食事を試食した来場者からは、「現場でそのまま使える」「導入のイメージが湧いた」との反応が多数。おいしさと利便性を両立した“デリパックの実力”を実感してもらう場となりました。
●札幌会場
北海道では初出展。「SOMPOケアのソリューション事業を初めて知った」という声も多く、新たな市場開拓のきっかけに。地域特有の物流課題や食文化を踏まえた提案の重要性を再認識する機会となりました。

●大阪会場
関西圏での商圏拡大を目指した出展。初参加メンバーも多く、「チームの一体感を感じた」と振り返ります。会場では“効率化”“人材不足”などの課題に耳を傾け、誠実な対話を重ねました。

次のステージへ――「現場×テクノロジー」で新たな価値を
今後は、12月のCareTEX名古屋、2月のCareTEX東京への出展を予定しています。展示会で生まれたつながりをもとに、「デリパック」や「運営コンサルティング」で施設運営を支援し、現場課題の解決につなげていきます。NDソフトウェアとの協働もさらに深化し、“現場×テクノロジー”による新しい介護のかたちを創り出していきます。
展示会で得た出会いや気づきを、次の取り組みへ。
「展示会という対面の場でいただいた言葉や笑顔が、私たちの励みになっています。これからも、一つひとつの出会いを大切にしながら、介護現場の知見を社会に届けていきたいです。」— ソリューション事業部企画課長 渡辺さん
ソリューション事業部の挑戦は続きます。
現場で育まれた“知恵と信頼”を全国へ――そして、次の出展へ。






