ライターが注目したイベント、2選をご紹介!

2026年1月10日(土)・15日(木)東京と大阪で海外人材交流会を開催!
ホーム・事業所に勤務する海外人材スタッフを対象に、1月10日(土)にユニバーシティ大阪、1月15日(木)にユニバーシティ芝浦でそれぞれ交流会を開催!約90名の海外人材スタッフが参加しました。

ユニバーシティ芝浦での様子
今回の交流会は、参加スタッフのモチベーション向上を目的として、実施しました。参加者が同じ境遇の仲間と出会い、横のつながりを築くきっかけになることを目指しています。
交流会では、ミニゲームやグループワークをチームごとに行いました。
ミニゲームでは、「ブラインドドローイング」を実施。日本語やジェスチャーを使って、何が描かれているかを共有することにチャレンジしました。正解が「扇子」なのに「うちわ」と答えたり、「鶴」なのに「折り鶴」と答えたりするなど、似た言葉の違いに苦戦し、正解にたどり着けない場面も多く見られました。

グループワークのテーマは「日本の『なぜ?』を共有し、お互いの文化を知る」。「母国では当たり前でも、日本に来てから『なぜ?』と思ったこと」や、「通じなかったこと、驚いたこと、面白いと思ったこと」をチーム内で共有しました。
「日本の食事は他の国に比べて甘い」、「日本の果物は高いけれど、質がいい!」といった意見には、参加者から共感の声が多く上がりました。
交流会に参加したスタッフからは、「モチベーションが上がった」や「ストレス解消になった」といった声が聞かれました。また、「日本の暮らしや仕事の悩みが解消された」「友達が増えた」という意見も。さらに、「日本語能力の向上方法」「介護福祉士試験の勉強方法」が分かったといった具体的な収穫もありました。
2026年2月17日(火)神奈川静岡本部で「かなしずりんくの会」を開催!
ホーム・事業所に勤務する新卒スタッフを対象に、2月17日(火)に品川本社で「かなしずりんくの会」を開催!神奈川静岡本部に所属する2025年度新卒スタッフ約25名が参加しました。

「かなしずりんくの会」
この取組みは、今年度から神奈川静岡本部で始まりました。新卒スタッフ同士の交流を促し、仕事へのモチベーション向上につなげることが目的です。年に2回開催され、上期と下期で異なるテーマに取り組みます。
新卒入社3年~5年目程度の先輩スタッフが実行委員となり、イベントを企画しています。これは、ホーム・事業所以外でも自ら行動し、成長していく機会となっています。「りんくの会」という名称も「人と人をつなぐ」という目的から、実行委員で「りんく(LINK)の会」と決めました。
今回は今年度2度目の開催で「今後につながるキャリアの紹介」というテーマを掲げた内容となっています。
グループワーク、先輩社員や本部長の霜出さんの講話など盛りだくさん!
グループワークでは、現場で働く中で感じたことや考えたことを参加者それぞれが付箋に書き出し、付箋を貼り合わせて「一本の木」を作成します。

ポジティブなことは上に、ネガティブなことは下に貼っていきます。
付箋を貼る中で、各自の考えをチーム内で共有しました。その結果、それぞれに抱える「悩み」に対して、「私も!」という共感の声が多く上がりました。

完成した木はこちら!
先輩社員の講話では、本社や現場とさまざまな場所で働く先輩社員が、仕事に対する考えや今後描くキャリアについて話をしました。また、霜出本部長の講話では、「どういう先輩社員を目指した良いか」という問いに「(参加者たちに)完璧な先輩ではなく、一番近い先輩になってもらいたい」とコメント。この言葉が参加者の心に深く響き、「まだ自信や不安はあるが、それを分かち合える先輩になりたい」と感じたスタッフもいたようです。
イベント終了後、参加者からはポジティブな声が多く聞かれました。「同期の話を聞いて、焦りが軽減した」「先輩社員の話を聞いて目標が見えてきた」といったコメントが寄せられました。入社後の初心を振り返る貴重な機会となったようです。
また、今年度、実行委員として試行錯誤しながら取り組んできたメンバーたちからは、「普段の仕事と違うことができて新鮮だった」「先輩たちとのつながりができたことも良かった」といった声が聞かれました。

緊張しながらも落ち着いて司会をこなしていました!







