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イベント
2026.03.27

ライターが注目したイベント、4選をご紹介!

2026年1月17日(土)
世田谷区立塚戸小学校にて「高齢者体験授業」を実施

東京都世田谷区立塚戸小学校にて、4年生の児童(5クラス・約150名)と保護者を対象とした出張授業を実施。

塚戸小学校では、総合的な学習の時間に「ユニバーサルデザイン」をテーマとして学習を進めています。
今回は、児童が「高齢者」について具体的にイメージし、身体的な変化や身動きの困難さについて学ぶことを目的として開催されました。

当日は、ラヴィーレ駒沢公園 ホーム長の眞部さん、ケアスタッフの大室さん、山岸さん、そんぽの家 経堂 ホーム長の叶さんの4名が講師として登壇。児童たちは、車椅子の操作体験や、ゴーグルの装着、重りのついたベストの着用、耳栓の装着などを通して、高齢者に特有の身体機能の低下を体験しました。

「相手を思いやる心」を育む時間に

座学だけでは思い描きにくい、高齢者の身体の不自由さを児童たちは実際の体験を通して実感しました。

体験後には、「身体が思うように動かず、歩くだけでも大変だった」「おばあちゃんは、このように動きにくい中で生活していたのだと知った」といった驚きの声が聞かれました。

さらに、「困っている人を見かけたら手を差し伸べたい」「相手に寄り添う気持ちの大切さを感じた」など、他者理解の深まりがうかがえる感想も多く寄せられています。

塚戸小学校 原先生から、イベントの感想をいただきました。

本校では、ユニバーサルデザインについて考える総合的な学習の体験として、今回の学びの機会をいただきました。高齢者の身体の動きや不自由さについては、児童にとって想像しづらい部分も多いと思いますので、大変貴重な体験となりました。
体験を通して、児童が高齢者の方の気持ちを、少しでも理解しようとするきっかけになったのではないかと感じています。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

2026年1月17日(土)、21日(水)
みらいワクワク!こども仕事体験フェスタ開催 in 福島&広島

1月17日、全国各地で実施されている「みらいワクワク!こども仕事体験フェスタ」が福島で開催されました。
このイベントは、グループ会社の損保ジャパンが企画・運営。
子どもたちが高い志を持ち、将来、地域の発展や課題解決に貢献する人材へと成長するきっかけづくりを目的とした、小学生向けのお仕事体験イベントです。
福島県内の小学1年生から6年生を対象に、ビッグパレットふくしまで実施され、県内13企業が参加しました。

SOMPOケアは、車椅子操作や介護体験プログラムを提供するブースを出展しました。スタッフは安全確認や手順を丁寧に説明し、実演も交えながら体験をサポートしています。

参加した32名の子どもたちは2人1組となり、介助者役と体験者役を交替しながら、車椅子の直進・停止・方向転換・速度調整・段差の乗り越えなどに挑戦しました。あわせて、車椅子の扱い方や介助の基本的な手順についても実践的に学んでいます。

安全管理を徹底しつつ、子どもたちが主体的に取り組める環境を整えたことで、地域に貢献する人材育成につながる有意義なイベントとなりました。

SOMPOケア郡山 訪問介護 櫻田さんからのコメント

こども体験では、介護への興味の有無に関わらず「介護とはどんな仕事か」を知ってもらうことを目的に、車椅子体験や衣服の着脱体験を行いました。小学生の理解力の高さには驚かされました。アンケートでは「楽しかった」という感想が多く、体験を通して、介護の仕事を「楽しい」と前向きに感じてもらえ、嬉しいです。

 

福島に続き、広島でも「みらいワクワク!こども仕事体験フェスタ」開催!

SOMPOケアの出展ブースでは、ボディメカニクス体験、エスコート体験、高齢者の立場にたった、豆つかみ体験を実施しました。
ボディメカニクス体験とは、身体の動かし方や姿勢を工夫して、安全に人を支える方法を学ぶ体験です。
タオルを引っ張られても動かないようにするにはどうすればよいか、などを子どもたち自身が考えながら実際に取り組みました。
エスコート体験では、ペアの相手に障害物の有無を伝えたり、「どちらの足から進みますか」と声かけを行い、相手の立場に立ち、一生懸命サポートする姿が見られました。
また、豆つかみ体験では、通常の状態と高齢者体験の両方を比較しながら実施。身体の動かしにくさの違いを実感することで、高齢者の身体状況への理解を深める機会となっています。

 

イベントに参加したラヴィーレ平和公園 副ホーム長 濱田さんからのコメント

今回参加してくれた子どもたちには、身体が不自由で大変だと感じたときにこそ気づく「寄り添う声かけ」や、介助してくれた「温かい手」の大切さを知ってもらいたいという思いから、体験を実施しました。

日常生活の中で困っている人を見かけた際には、少し勇気を出して「大丈夫ですか?」と声をかけられる――そんな子どもたちが一人でも増えていくことを願っています。

参加した子どもたちからの感想

「もしお母さんの身体が不自由になったら、こうやって助ければいいと分かりました。ありがとうございました!」
「いろいろな体験をして、お年寄りは(身体的に)大変なんだと思いました。豆つかみも、普通のときと手袋をしているときでは違い、こんなに難しいのかと知ることができました。」
「介護スタッフがどんな仕事をしているのか知ることができてよかったです。お年寄りの方がどんな気持ちなのかも知ることができてよかったです。」

2026年2月19日(木)、20日(金)
SOMPOデイ!開催 ~ラヴィーレレジデンス博多住吉、ラヴィーレ平和大通り~

SOMPOグループでは、グループ横断で進めている「つなぐ・つながる」を、現場で“体感できる”取り組みとして「SOMPOデイ!」を実施しています。

2月19日にはラヴィーレレジデンス博多住吉で、翌20日にはラヴィーレ平和大通りにおいて、それぞれSOMPOデイ!が開催されました。入居を検討されている損保ジャパンやSOMPOひまわり生命のお客さま、そのご家族、代理店の方々などをお招きし、ホームでの暮らしやサービスを実際に「見て・感じて・イメージ」していただく機会としました。

当日は、介護に関する相談や来場者同士の交流も行われ、終始和やかな雰囲気に包まれていました。理解を深めていただける有意義な一日となったことと思います。

当日は、SSAP体験、お食事 、施設 見学、個別相談を実施。また、今回のお食事体験では、ホームで提供されている食事の雰囲気をより身近に感じていただけるよう、ビュッフェ形式でご用意。

食事の時間も含めて、日々の“暮らし”を具体的に思い描いていただけるひとときとなりました。

ラヴィーレレジデンス博多住吉での様子

ラヴィーレ平和大通りでの様子

2026年2月23日(月)
第3回SOMPOの介護フェスタ開催!

千葉県佐倉市の「うすいコミュニティひろば PIKALA(ピカラ)」にて、今年で3回目となる「SOMPOの介護フェスタ」が開催されました。
本イベントは、SOMPOケア佐倉 訪問介護の管理者、林田さんと千葉第3事業部のスタッフによる「地域の皆さまにSOMPOケアを知ってもらいたい」、「介護をもっと身近に感じてほしい」という想いから、スタートしたものです。

今回は初めて祝日に開催し、お子さんから大人まで楽しめる内容を企画しました。会場では、ラヴィーレ勝田台による輪投げや体力測定、ご利用者さまの作品展、LOVOTのふれあい体験、バルーンアート、食楽膳の紹介、非常食の試食など、さまざまなブースを展開。また、介護相談や入居相談、イオン薬局さまご協力によるお薬相談など、生活に役立つ相談コーナーも設けられました。

当日は三連休の最終日で、春一番が吹くなか、近隣住民の方々やご利用者さま・ご家族、スタッフのご家族、近隣のケアマネジャーなど、計67名が来場!

参加された方から「祝日だったので家族に連れてきてもらえてうれしい」「将来が不安だったけれど、話を聞けて安心した」「年1回と言わず、もっと開催してほしい」といった声が寄せられ、地域の皆さまと直接交流できる貴重な機会に。

地域とのつながりを実感でき、「今年も開催してよかった」と、スタッフ一同あらためて感じることができたイベントになりました。

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ABOUT USこの記事を書いた人

鈴木 しのぶ
庶務・ウェブ担当。旅行大好き!海外旅行を妄想中のパートタイマーです。
介護のこと、もっともっと知りたいです!