header_watch220118
WATCH!600.210
連載
2023.04.28

紙おむつを作っているひとはどんな人?~大王製紙株式会社インタビューVol.1~

皆さんが普段、現場でご利用者さまに使用いただいている紙おむつ。

いったいどんな人たちが、どんな思いで作っているのでしょうか?

 

今回、SOMPOケアが使用している大人用紙おむつブランドのひとつ、「アテント」を製造している大王製紙さんにお話を聞くことができました!

みなさんおなじみの、箱ティッシュやトイレットペーパー『エリエール』の会社です。

 

介護の現場で身近な紙おむつ「アテント」は、大王グループの一員であるエリエールプロダクト株式会社さんで作られています。

 

連載第1回目の今回は、紙おむつを製造する工場で働く方にお話を伺います!

 

エリエールでおなじみ、大王製紙さんの三島工場と、紙おむつを製造するエリエールプロダクト愛媛工場

世界最大級の工場、三島工場です!

 

紙関連の製造品出荷額等17年連続日本一の紙の町、愛媛県四国中央市にある大王製紙さんの三島工場は、製紙業界では世界最大級の広さを誇るそうです!
その広さは、なんと東京ドーム約36個分!!

また、同じ市内にあるエリエールプロダクトの愛媛工場には、紙おむつを安定供給するため大量の製品を保管できる倉庫があり、段ボールを並べた距離は、東京~静岡に匹敵します!

また、四国中央市では毎年7月25日に「みなと祭花火大会」が開催されており、約7,000発の花火が夏の夜空を彩るそうです!

 

工場の煙突が印象的で、夜景もとってもきれいですね!ちなみに動画に写っている煙突も、大王製紙さんの工場のものです!画面中央の白い煙突が「エリエールタワー」、右側が「コスモスタワー」という名称とのこと。

四国へ行く機会があれば、立ち寄ってみたいですね♪

 

私たちの介護の現場でもおなじみの大人用紙おむつ「アテント」。

どんな人たちが、どんな思いで「アテント」を作っているのでしょうか?

実際に「アテント」の製造にかかわる大王グループの社員の方にお話を伺いました!

 

 

今回お話を伺った大王グループの皆さん

 

大王製紙ヘルスケア商品開発部ヘルスケアグループ 高橋 彩さん

「春は桜、秋は紅葉を見に、2万歩/日 歩いています!」 

「尿とりパッド」の商品開発を担当している、高橋です。

「介護」の課題の一端をアテントの大人用紙おむつで解決できるように、実際に使用する方にお話を聞き、そして自分でもおむつを装着し、使用感を確かめながら開発を進めています。

この春リニューアルした夜用パッドは試作・改良を繰り返す中で、全国の病院・施設で1,000枚以上モニタリングしていただき、吸収スピードをさらに向上させることができました。 ご利用者さまのニーズに応えられる商品を作りたい。排泄ケアのお悩みに寄り添える商品をお届けしたい。いつもその思いを胸に開発業務に取り組んでいます。

介護する方、受ける方、両方の視点を忘れず、モレにくく肌にやさしいアテントの紙おむつをさらに進化させていきたいと思っています。

 

 

エリエールプロダクト加工部第一加工課 玉置 将幸さん

休日はアイススケートをやっており、令和の羽生選手になるためのジャンプをしています!」

 

アテントの大人用紙おむつを生産する部門を担当している、玉置です。

私の担当業務の一つに、紙おむつの異物を検査する検査カメラの調整業務があります。

検査する商品によって微妙にカメラの設定が変わるので、細心の注意を払って、実際の製品を見ながら最適な検査が行われるように調整を行っています。

 

紙おむつはご利用者さまのお肌に直接触れるもの。

安心してご利用いただけるよう、責任を持って日々業務に取り組んでいます!

 

お二人の働く様子は、こちらの動画でもご覧いただけます!

 

「大人用紙おむつ」に対する思いが伝わりますね。

貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!

 

次回も、大王グループのご紹介をお楽しみに!!

 

はーとまーくを、おしてね♪
いいね!
いいね 237
読み込み中...
この記事をシェアする

ABOUT USこの記事を書いた人

小林 美佳子
ウェブサイトのいろんなことをやっています。
白湯がおいしい季節ですね。