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特集
2024.06.20

第12回アジア太平洋高齢者ケア革新アワード(The 12th Asia Pacific Eldercare Innovation Awards)でファイナリスト受賞!!

現地に向かわれたお三方
左から安藤さん(CFO 兼 CBDO)、本多さん(事業開発部 海外戦略室)、迫田さん(事業開発部 海外戦略室長)

 

事業開発部海外戦略室の本多 一成さんが代表プレゼンターとなり、第12回アジア太平洋高齢者ケア革新アワードで当社の取組みを発表!「INNOVATION OF THE YEAR – CAREGIVER MODEL」部門のファイナリストに表彰されました!

 

The 12th Asia Pacific Eldercare Innovation Awardsとは?

2024年5月6日から9日にかけて、シンガポールで行われた「World Ageing Festival 2024」と同時期に開催されました。Festivalには、アジア各国の介護事業者・各種機関を中心に、約100名の講演、100社の出展があり、約5,000名が参加しました。当社からは安藤CFO 兼 CBDOも「SOMPOケアの海外戦略および戦略的提携の取組み」についてスピーチされました。

登壇された安藤さん

そして、イベントのひとつであるAwards(アワード)では、各国の有識者で構成される審査員が、世界からなんと200を超えてエントリーされた高齢者ケアに関する優れたイノベーションを評価し、部門ごとに表彰を行いました。

ファイナリスト受賞について

本多さんは『Making Caregiving an Attractive Job for Children by Sompo Care Inc, Japan(介護を子どもたちの「憧れの職業」へ ~キッザニア東京、こども食堂の取組み~)』と題して、現地でプレゼンを行いました。その結果、未来社会を担う子どもたちに介護の魅力を伝え、人材不足が叫ばれる社会課題解決に向けた取組みとして評価され、「INNOVATION OF THE YEAR – CAREGIVER MODEL」部門のファイナリストに表彰されました。

発表内容をご紹介!『介護を子どもたちの「憧れの職業」へ ~キッザニア東京、子ども食堂の取組み~』

日本では一般的に、「介護職」というと肉体・精神的にきついイメージがまだまだ根付いていると思いますが、世界に目を向けてみても同じ状況です。

新たな介護の担い手を増やすためには、憧れの職業にしなくてはいけない、当社では、【子ども食堂】、【キッザニア東京へのパビリオン出展】など、子どもたちが介護に接する機会を増やしていき、知らない仕事から、親しみのある仕事、そして憧れの職業になることを目指しています。

課題先進国である日本が、こういった取り組みをやっているんだ!と世界に発信してきました。と本多さん

 

今後について皆さんへメッセージをお願いします!

海外に目を向けても、介護の課題を日本と同様に抱えている国は多く、課題先進国である日本が、その解決に向けて積極的に情報発信していくことが重要だと思います。

世界で同じ課題と直面している方々に、SOMPOケアがこれまで培ってきたノウハウや実績を共有することで、世界中の介護に関わる人々に役立つ情報を提供していきたい!そんな思いを胸に、今後も課題解決に貢献できるように取り組んでいきます。

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

米川 晋太郎
広報部にてウェブサイトを担当。
笑顔になれる記事制作を目指してます!