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2022.03.17

従業員のご入居者さま紹介制度 活用事例をご紹介!~そんぽの家 ひばりが丘~

2022年1月、そんぽの家 ひばりが丘にご入居されたのは、地域包括ケア推進部 営業支援グループ チームリーダー近藤千恵さんのお義父さま(87歳)。

笑顔が本当に素敵ですね☆彡

お義父さまは生まれも育ちも東京で、代々農家を営んでいらっしゃいました。「ほうれん草作りの名人」で、都知事賞を受賞されたこともあるそうです!
「本当によく働くお父さんです。」とご家族さまのお墨付き。

 

そんなお義父さまは、昨年夏に肺炎を患われ入院。お義母さまは、お二人暮らしでの老々介護は難しいと、療養型の病院へ入院を決められたそうです。
コロナ禍における面会制限で、このままほとんど会うこともできずに最期まで病院で過ごすことになるのでは・・・と、お義母さまをはじめご家族さまは半ば面会や退院を諦めていらっしゃいました。
そこで、介護の仕事に関わっている近藤さんご夫婦は、お義父さまの容態を伺いに病院へ。担当医から話を伺ったところ、入院当初こそ経管栄養でしたが、口からものを食べられる状態まで回復していることが分かりました。

 

介護施設への入居ができるかもしれない、という希望を見つけ、早速家族会議!!
「まずは、実際に介護施設を見学に行こう」ということになり、そんぽの家 ひばりが丘に見学予約のお電話をされました!

そんぽの家 ひばりが丘

 

ホームに到着すると、丁寧なあいさつと対応に加え、「お待ちしておりました」とのメッセージが添えられたカードが用意されており、お義母さまは大変感激されたそうです。
ご家族は、ホームの明るい雰囲気や「いらっしゃいませ」の声に込められた温かいおもてなしに一安心。介護に関する心配事にも、一つひとつ丁寧に、分かりやすく答えてくれる嶺井ホーム長の誠実さにも感動されたとのこと。すぐにそんぽの家 ひばりが丘を気に入り、帰り道は入居に向けての話でもちきりだったそうです。

その後、スムーズにホームへの入居が決定。お義母さまは洗濯物の受け渡しで定期的にホームを訪問し、お義父さまと面会。一緒の時間を過ごすという日常を取り戻したことで、お二人とも以前より元気になったそうです。

「そんぽの家 ひばりが丘に入居できたことで、家族がお義父さまのために心を一つにすることができました。」と近藤さんは喜びを語りました。

嶺井ホーム長、スタッフに囲まれてパチリ

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ABOUT USこの記事を書いた人

猪野 雄一郎
2006年、ケアスタッフとして中途入社。
現在は企業情報サイトの担当をしています。