【公開予告】「真の」人生最期の伴走者となるために ― 鷲見さん×鎌倉新書 小林社長 特別対談動画レポート

6月30日(火)、鷲見さんと鎌倉新書・小林社長による特別対談動画が公開されます。
SOMPOケアと鎌倉新書がともに目指す未来や、「真の」人生最期の伴走者として、ご利用者さまとそのご家族に対し何ができるのかについて、お二方が率直な思いを語りました。
「鎌倉新書ってどんな会社?」「私たちの仕事とどうつながるの?」そんな疑問をお持ちの方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
公開に先立ち、対談の見どころをご紹介します✨
鎌倉新書との提携により目指すこと
昨年12月18日、SOMPOホールディングスと終活業界をリードする株式会社鎌倉新書は、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。
目的は、ご利用者さまの「人生の最期」に対する想いや準備を支援する「つなぐ・つながるサービス」を強化することにあります。生前の備えから、ご逝去後の各種手続き、さらにはご家族のケアまで。両社の強みを掛け合わせながら、「真の」人生の最期の伴走者として、ご利用者さまとそのご家族の支援に取り組んでいきます。
▼SOMPOケアと鎌倉新書 キックオフミーティングのレポートはこちら
SOMPO×鎌倉新書 新たな挑戦が始動! 人生の最期まで「よりよく生きる」を支える | SOMPOケア WATCH!|介護現場の真実を伝える社内報)
本棚に囲まれたオフィスから、対談スタート📚
対談の舞台は、鎌倉新書オフィス。
壁一面に並ぶ書籍を前に、鷲見さんが興味を持たれたのは「葬儀白書」でした。出版が祖業である鎌倉新書。その歴史や歩みを振り返りながら、和やかな雰囲気で対談が始まります。

その後、話題は両社が目指す「ウェルビーイング」へ。
鷲見さんは、仲間と箱根駅伝のコースを数年かけて歩いているエピソードを紹介。「言われてやるのではなく、自分の中から湧き出てくるようなウェルビーイングが理想」と語られました。また、「真の」人生最期の伴走者を掲げるSOMPOケアだからこそ、ご利用者さまがどのような最期を迎えたいかというテーマに対し、真剣に向き合っていきたいと熱い思いを示されました。
※ライター注:箱根駅伝のエピソードについては、『SOMPOケアTIMES』5月号 鷲見社長メッセージ「『好き』は力になる」にも掲載されています!
ファイル管理(ルート)>ミドル>広報室>12.SOMPOケア TIMES/月刊 『鷲見新聞』>2026年度
「信頼関係のある第三者」として
続いて、小林社長から、鎌倉新書の歴史が紹介されました。
仏教書の出版社から始まり、葬儀・お墓・相続・介護・不動産・おひとりさま支援などへと事業を広げてこられた、その根底にあるのが「終活インフラ」という考え方です。
介護、相続、住まい、供養――。人生のさまざまな局面で生じる課題に寄り添いながら、その方らしい選択ができるよう支えていく。それが鎌倉新書の目指す姿です。

家族で終活について話をすることは、簡単ではありません。対談では、ご本人とご家族の間にSOMPOケアのスタッフが「信頼関係のある第三者」として入ることで、終活の話し合いが前向きに進むケースがあることが話題にのぼりました。
対話の橋渡し役としての第三者の存在がいかに大切か、お二方が深く共感し語り合うシーンもありました。
ぜひ本編をご覧ください!
動画は、SOMPOケアと鎌倉新書の職員さんに向けたメッセージも収録されています。
これからの両社が目指す未来や、それぞれの強みを掛け合わせることで生まれる価値について、ぜひ動画本編でご確認ください!

🎥動画のご案内🎥
📅公開日:6月30日(火)
6月24日(水)にウェルビーイング推進室より通達を発信
💻視聴方法:ABILI Clip
📣ウェルビーイング推進室からお知らせ📣
7月15日(水)には、SOMPOケアからグループ各社に出向している職員が集まり、各社の協働について語る【つなぐ・つながる連携】特別トークセッションがオンラインにて開催されます。
6月8日(月)、SOMPOケアユニバーシティ オンラインキャンパスLINEにて案内が発信されています。こちらもぜひご確認ください!🔎







