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連載
2022.07.14

「親バカですけど、何か?」~我が家のペット自慢~Vol.3

このコーナーでは、SOMPOケア社員の皆さんが飼っているペットを紹介していきます!

👆トップの写真は、大上さん(ケアスタッフ)とマイカくん!

 

第3回は、そんぽの家 柴又の事務 堀本亜衣子さんの愛犬ミニチュアシュナウザー 「Micah(マイカ)くん」のご紹介です。

マイカくんは11歳。「初老です(笑)!」と飼い主の堀本さん。

堀本さんの愛犬マイカくんとコンビを組んでいるのがハンドラー※の大上晴香さん(ケアスタッフ)。大上さんはアニマルセラピー専門学校を卒業された経歴の持ち主。今は「介護の仕事が天職」ということですが、アニマルセラピーの重要性も広げたいという想いで、“家では俺様、外では愛嬌最強”のマイカくんと、ホームでアニマルセラピーイベントを開催されています。(※ハンドラーとは、動物に付き添って、病院や高齢者施設などを訪問する人)

 大上さんとマイカくん

アニマルセラピーって???

動物との触れ合いで人々の心を癒す。それがアニマルセラピー!

アニマルセラピーの歴史は古く、古代ローマ時代に負傷した兵士のリハビリに、馬を用いたアニマルセラピーが行われていたそうです。 現在では、アニマルセラピーに用いられる動物には、馬の他にイルカなどがありますが、最も身近な動物である犬を用いたドッグセラピーは、20世紀半ばから本格的に始まりました。

(NPO法人日本アニマルセラピー協会HP参考)

 

チラシドッグセラピー開催のチラシ

ドッグセラピーに対するご入居者さまの反応について教えてください。

「セラピーをご希望されるご入居者さまは、以前に犬を飼っていたという方がほとんどです。マイカと一緒に居室を訪問するのですが、マイカを一目見ればご入居者さまの目はキラキラと輝き、抱っこをすればお顔がやわらかくなり、気づけば笑顔に!さらに、マイカに触れたり撫でたりすることで、どんどんご入居者さまの緊張が解け、職員との会話が弾みます。マイカと触れ合うことが嬉しくて、涙ぐむご入居者さまもいらっしゃるほどです。」

 

ご入居者さまとマイカくん

 

ドッグセラピーの効果を教えてください。

コロナの影響もあり生活範囲が狭くなっているご入居者さまにとっては、ストレス解消やリラックス効果がみられ、メンタル面での援助が期待できます。

また、マイカの体を撫でたり、ブラッシングをしたりと手を動かすことができ、リハビリの効果もあります!

 

キャンプに行った時のマイカ君!!

 

ドイツ犬ですが、極度の寒がり。LOVEストーブ・LOVE床暖・LOVEエアコンのマイカくん

 

次回のドッグセラピーが待ち遠しいですね!と大上さん。

 

これまでに開催されたドッグセラピーの様子は、コチラからもご覧いただけます↓↓↓

https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000221/message-detail/73982

https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000221/message-detail/73992

https://www.sompocare.com/service/home/kaigo/H000221/message-detail/83295

 

 

このコーナーでは、皆さまのご自慢のペットをご紹介させていただきます。

「うちの子もぜひ!」という方、ぜひ広報部へご連絡ください!

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ABOUT USこの記事を書いた人

小野 真由美
「WATCH!」担当。
I hope that you can pass this time with a smile(^▽^)/