「みんなはどんな研修を受けている?」オープン型研修 受講者数ランキングを大公開!!

「自分と同じ職種・役職の人は、どのような研修を受講しているんだろう…?🤔」
そんな疑問を持ったことはありませんか?
本記事では、昨年度の「オープン型研修(自由に申込ができる研修)」の受講データを大解剖!職種別の受講者数ランキングから、当社で働く仲間たちが何を学ぼうとしているのかを調べてみました。
記事の最後には、今年度注目の新講座をご案内!ぜひチェックしてください!👀
職種別のランキングを大公開!
それでは、職種別の受講者数ランキングを見ていきましょう。
ケアスタッフ&新卒職員 ―トップは「認知症」と「栄養ケアマネジメント」
ケアスタッフのランキングでは、認知症関連の講座が上位を占めています。特に「HECT」が1位・5位にランクイン!「栄養ケアマネジメント」も3位と高い支持を集めています。
一方、新卒職員の5位には「伝え方」がランクイン!社会人としての基礎コミュニケーションをしっかり身につけようとする前向きな姿勢が伝わってきます。


ケアマネジャー&ナース ―専門性の深化
ケアマネジャーの1位は、生活全般をアセスメントする「ICF」。ケアマネジャーは特定の研修に受講者が集中しない傾向があり、ご自身の興味や課題に応じ研修を選択している様子が見られました。
ナースの1位・2位は「心不全の看護」が独占!
注目すべきは、ケアマネもナースも「薬」に関する研修が多数、上位に入っていることです。「薬」の研修講師を務める、人事部 人材開発室の櫻田さんからは「参加された方からは『知識の確認だけでなく、観察や実務に繋がる』と感想を多数いただきました。ご利用者さまの生活を間近で支えるケアスタッフの皆さんにも、ご参加いただけたら嬉しいです!』というコメントを頂きました!

管理者―現場運営の「リアルな課題」に直結!
管理者も特定の研修に受講者が集中しない傾向があり、課題に応じ研修を選択している様子が見られます。その中でも今回は「AI技術セミナー」が1位を飾りました。2024年度からスタートし、毎年一定数の参加がある研修です。AIを利用した業務改善や品質向上へのチャレンジが進んでいます。
続いて「債権管理について」「メンタルヘルス『ラインケア』」がランクイン。管理者の皆さんが、事業所運営の課題に日々向き合い、解決策を探っているかが数字に表れています。
※今回の集計は「役員・本部長セミナー」を除いています

「同じ会社の仲間」から刺激をもらって、次のステップへ
職種が違えば、直面する課題も、必要とするスキルも違います。
自分と同じ職種、異なる職種の職員が「何を学んでいるか」を知ることで、「次はこの研修を受けてみようかな」「あの職種の人たちは、今こういうことを頑張っているんだな」という新しい発見があったのではないでしょうか。
この機会に、まだ受けたことのない研修にチャレンジしてみませんか?📣
ライターも、今期はAI研修を積極的に受講していきます!🤖
新企画!事業部長×CHRO 特別トークセッションのご案内
ここからは、新しい講座のご紹介です!
事業部長3名とCHROの吉岡さんによる『人間だもの。本音で語る「しくじり」と「学び直し」』と題したトークセッションが開催されます!
事業部長が「管理者時代」そして「部長着任後」に直面した数々の「しくじり」をありのままに明かし、経験から生まれた「生きた学び」を参加者の皆様と共有します!
管理職の皆さんはもちろん、これからのキャリアに興味がある方にとっても、楽しみながら学べる、新しい形のセッションです!

セッション概要
『人間だもの。本音で語る「しくじり」と「学び直し」』
日時:2026年9月8日(火)16:00~17:00
エントリー:UnitBaseから
Zoom情報:8月13日に人事部 人材開発室から発信されている社内ニュースをご確認ください
ニュースタイトル:【人材開発室】26年9月開催_事業部長×CHRO特別トークセッション
すでに100名を超える方がエントリーされています!✨😲
ぜひお気軽にご参加ください!📣







