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特集
2023.12.14

第9回(2022年度)社長賞 受賞者インタビュー第1弾

これから、2022年度 社長賞を受賞した13組の事例を5回にわたり紹介します!

「SOMPOケア社長賞とは!」当社における社内表彰制度の最高栄誉に輝く賞のひとつとして、サービス品質の向上、地域連携、業務効率化およびES向上(従業員満足度)等において、他の模範となる成果を生んだホーム・事業所・スタッフを表彰します。

社長賞授与式の記事はこちら↓

第9回「社長賞」授与式が開催されました!

 https://www.sompocarewatch.com/news/9903/

代表者の方にインタビューさせていただきました🎤

 

『SOMPOケア 山形桜田 訪問介護』 

 管理者 山川 由利子さん    団体受賞:「共同勉強による専門性習得がもたらした働きがいの向上」

取組み時のエピソードを教えてください

他社の訪問看護事業者からフットケアに関する研修の案内があり、参加しました。

そこで、講師の方の「足の状態を把握せずに歩かせることや動かすことは、自立支援ではなく虐待と一緒」という言葉が私の胸に突き刺さりました。

そこで、訪問介護でもできることがあるのではないかと思い立ち、フットケアに関する研修に加えて、実技指導を実施していただけないか、また、同行実習をさせてもらえないかと当該訪問看護事業所の方にご相談したところ、快く引き受けてくださることに!

そして研修や実践を重ね、他事業所の方に私たちのフットケアを紹介していただけるまでに成長しました。フットケアの新規ご利用者さま獲得にもつながり、その時の喜びは今でも忘れることができません。

また、山形市訪問介護事業所連絡会でフットケアに関する事例発表を行う機会があり、そこでも高く評価していただけたことが自信につながりました。

 

受賞を受けての感想と今後の目標について

社長賞をいただけるとは思ってもいなかったので、正直びっくりしました!とにかく嬉しかったです。

山形県内の当社事業所の皆さんもフットケアに関心を持ち始めてくれており、現在連携しているところです!訪問介護事業所としてフットケアの重要性を多くの方々に伝え、サービスを届けていくために、これまで以上に広く活動していきたいと思います。

 

『東日本事業部 地域連携課 リーダー 浦山 恵介さん』

浦山 恵介さん  個人受賞:「地域の資源を活用した相互送客連携」

取組み時のエピソードを教えてください

介護付きホームへの入居希望があっても、満室ですぐにご案内できないケースがあります。入居をお待ちいただいている間、ご本人さまやご家族さまのご負担を少しでも軽減するために何かできないかと考えました。

ご利用者さまの状況を確認し、待機中も安心して生活ができるよう近隣の他事業所(看護小規模多機能・老健・紹介センター等)への紹介などを行い、困りごとの解消に努めました。

社外の方との関係性を築くために、まずは日頃の関わりを密にし、当たり前ですがお問い合わせには素早い対応を心掛けました。苦労はさまざまありましたが、待機期間中のサービス提供に関しても任せきりにはせず、足を運び、密な連携を継続することで他事業所からの信頼を獲得できたと思います。そして今では、他事業所から当社のグループホームや介護付きホームへ紹介をいただけるまでになりました。

 

今後の目標について

現場の皆さんの協力があってこその受賞だと思っています。

大切なのは、他社を含む関係機関とタッグを組むことによりお互いの良さを生かしていくことだと思います。地域からの信頼と、より良い関係性の構築で自社の事業運営も円滑に進むことを実感し、自信にもつながりました。

今後も現場の声を一番に、地域から選んでいただけるSOMPOケアを目指していきたいと思います。そして、困ったときの浦山さんと言ってもらえるように、これからも自社だけでなく他社にも足を運び続けたいと思います。

 

『SOMPOケア 札幌星置 訪問看護』

管理者 堀江 純子さん  団体受賞:「訪問看護師による医療的ケア児の看護の実際 ~新しい取組み~人にしかできない医療・看護を創り出す地域のパイオニア」

取組み時のエピソードを教えてください

当事業所では、1歳半から95歳の、障がいのある方や高齢者の方へ訪問看護サービスを提供しています。また、小樽市医療的ケア児対策委員会の役員として、小樽市の医療的ケア児(ターミナルケア児含む)のケア改善対策に2年前から取り組んでいます。

取組みのきっかけは、ご利用者さまにサービスを提供する中でご利用者さまやご家族さまにお困りごとが数多くあると感じていたこと。自治体・同業他社と連携し医療的ケア児を支えるご家族さまへアンケートを実施すると、ご家族さまから「本当は就労したい」「ほかの子どもと同じように、普通に学校に行かせたい」などさまざまな意見がありました。

これらの意見を実現するために、自治体の後押しを得て、医療的ケア児へカスタムメイド看護ケアを実現していくことになりました。そしてそれは、医療的ケア児の希望を叶えるとともに、支えるご家族さまへのサポートにもつながりました。

土台づくりからのスタートだったこともあり、自治体だけでなく他事業所さまとともに試行錯誤を繰り返し、看護以外の介護や生活の部分はそれぞれ専門の方々にご指導していただくなどして、大変勉強になりました。

 

社長賞受賞を受けての感想と今後の目標について

素直に「ありがとうございます」という感謝の気持ちでいっぱいです。

まだスタートしたばかりなので、まずは取組みについて多くの方に知っていただきたいと思います。

また、この取組みを進めていく中で、自治体をはじめとして、地域、教育機関、医療機関、同業者など多くの方々と関係を築くことができました。この素晴らしい方々とのご縁を、今後も大切にしていきたいと考えています。

 

 

次回は第2弾!お楽しみに(o^―^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

小野 真由美
「WATCH!」担当。
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