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2022.06.08

ご家族さまからのお手紙紹介~そんぽの家S府中住吉~

ご利用者さまご家族からいただいた、お手紙の一部をご紹介します。

今回ご紹介するのは、当社の訪問介護をご利用され、その後サービス付き高齢者向け住宅にご入居し、最期を迎えられたご入居者さまの奥さまからのお手紙です。

「人情のある、手厚い介護をしていただきました」

SOMPOケアの皆さま

夫が2020年1月にそんぽの家S府中住吉へ入居し、2021年10月に永眠するまで、大変お世話になりました。

夫は身長180cm、体重80㎏の大柄な人でしたので、自宅で介護していたころのオムツ交換は、ヘルパーさん2人でも大変なことでした。そんななか、府中武蔵野台 訪問介護の森本さんから、そんぽの家S府中住吉を紹介していただきました。

正直なところ、私は有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅には、あまり期待していませんでした。いくつも見学しましたが、納得できる施設はなかったので。

でも、そんぽの家S府中住吉に夫が入居させていただき、驚きました。スタッフの皆さんが入居者である高齢者と真摯に向き合い、笑顔で丁寧に対応していらっしゃり、また、高齢者の方々も表情が明るく、楽しそうなのです。

しかし、夫が入居させていただいてから、スタッフの皆さんは大変な思いをされたはずです。入居当時はオムツかぶれがひどく、患部に触れられるだけで大騒ぎする夫に、奥島ホーム長(当時)は静かな口調で語りかけてくれました。ホーム長の仕事はたくさんあると思いますが、夫とコミュニケーションを取ろうと努力してくださった姿には、頭が下がります。

その後、運悪く私が体調を崩し入院する事態となり、夫のことはホームにお任せしたままとなってしまった時期がありました。その間、花田ホーム長(当時)、勝間田副ホーム長が、夫に対して最大限のケアをしてくださいました。花田さんのお人柄なのか貴社の方針なのか、人情のある手厚い介護をしてくださいました。

亡くなる少し前、夫は電話で「僕は、ここにいたい」と言っていました。夫が快適に過ごせるよう、ホーム長をはじめスタッフの皆さんが、どれだけ心を砕いてくださったかがわかります。

夫を受け入れてくださったホームと、その優れた対応をお知らせしたく、一筆書かせていただきました。

貴社の益々の発展を、心よりお祈り申し上げます。

当時のホーム長お二人に、お話を伺いました

奥島さん(現在はラヴィーレ府中のホーム長)

「在宅チームの森本さん、渡辺さん、そして、そんぽの家S府中住吉にご入居されてからは山村ケアマネジャーをはじめ尾山台訪問看護の皆さん、ホームのスタッフ協力の下、皆で相談しながらなんとか生活を支えることができました。オールSOMPOで最期まで寄り添うことができ、本当によかったです。」

花田さん(現在ラヴィーレ南大泉に勤務中。2022年7月から内部監査部に異動予定。)

 

「スタッフの皆さんが、最期までしっかりご本人と向き合ってケアをしてくれました。これからも、その方がその方らしく生活できるよう、SOMPOケア皆で一丸となって取り組んでいきたいです。」

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ABOUT USこの記事を書いた人

矢板 菜穂美
広報部。2006年入社。介護職の魅力、介護現場の魅力を広くお伝えしていきたいと思っています!