地域に笑顔と元気を!介護予防サロンを開催!@久喜訪問看護&杉戸デイサービス

SOMPOケア 久喜 訪問看護(以下、久喜 訪問看護)は、6月18日に『いきいきサロン』に初参加しました。このサロンは久喜東地域包括支援センターからのご依頼で、地域の集会所で開催されたものです。当日は、杉戸デイサービスの介護予防インストラクター(以下、インストラクター)の協力のもと、地域の皆さまに「体を使った脳トレ」と「介護予防体操」を体験していただきました。これは、事業所の垣根を越え、専門性を活かして地域貢献を目指す、新しい連携の形です。

地域サロンへの参加と介護予防体操
開催の背景
介護予防は、単に介護が必要な状態になるのを防ぐだけでなく、住み慣れたご自宅や地域で、親しい仲間と共に元気に生活し続けるための重要な支援です。SOMPOケアの取組みを地域の方々に直接知っていただき、一人でも多くの方が気軽に参加できる介護予防活動を広げることを目指し、今回のサロン参加が実現しました。
当日の様子
当日は雨天にもかかわらず、70代から90代までの約20名の元気な皆さまが集まってくださいました。インストラクターの指導を受け、参加者の皆さまは「ちょっときつい」「難しい」と口にしながらも、真剣な眼差しで動きを真似し、一生懸命に体操に取り組んでいました。「私、93歳なのよ!」と言いながら、笑顔でハツラツと運動に挑戦される方の姿は、周囲にも活気を与え、非常に印象的でした。
参加者とインストラクターの声
参加者の声
参加者の方からは、
「雨だったから迷ったけど、来てよかったわ」
「運動を教えてくれた方は、とても元気でいい方たちね」
「こんな運動は知らなかったから、知れて良かった。楽しかった」
といった温かい声が多数寄せられ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
インストラクターの声
「運動を継続することで生まれる姿勢や表情の変化、自信の回復といった小さな変化を積み重ねていくことが、介護予防に繋がるのだと実感していただけたら嬉しいです。今後も、地域包括支援センターや社会福祉協議会とも連携を深め、地域全体で高齢者を支える活動に積極的に関わっていきたいです」(杉戸デイサービス・熊谷聡子さん)
「介護予防インストラクター(社内資格)を取得して初の実践が、地域での開催となり緊張しました。しかし、サロンの方々が温かく迎えてくださり、楽しく体操を実践できました。皆さんの元気の良さに圧倒されるほどで、驚きました。このような活動を通して介護予防に取り組み、高齢者の皆さんの健康寿命の増進に少しでも役立てるよう頑張りたいです」(杉戸デイサービス・荻原綾さん)
今後の展望(久喜 訪問看護管理者 大友裕希子さん)
今回のサロン参加は、地域の方々にSOMPOケアの取組みを知っていただく、非常に有意義な機会となりました。今後は、この活動が「定期的な運動サロン」として定着することを目指すとともに、個別の介護相談窓口の併設も視野に入れています。
地域包括支援センターや社会福祉協議会とも連携を深め、より深く地域に貢献できるアプローチを継続していく所存です。













