「未来を創る、つながりの第一歩!中部第2事業部2026年度 新卒ワークショップ」開催

中部第2事業部では、6月19日に、24新卒職員から26新卒職員の12名を対象とした「新卒ワークショップ」を開催しました!
先輩職員が実行委員として企画・運営した本ワークショップ。その目的は、新卒職員の横のつながりを深め、悩みを共有し合える「顔なじみの関係」を築くことです。
当日は活気あふれる交流の場となりました。
実行委員が企画!学びと笑顔のプログラム
本ワークショップは、職務知識を学ぶ「研修」とは異なり、参加者が自主的に課題解決に取り組む場として設計されました。19、20新卒副ホーム長の下、若手先輩新卒の4名が実行委員となって企画し、「どうしたら盛り上がるか、参加しやすいか」を議論。参加者が楽しみながら交流を深められるよう、工夫を凝らしたプログラムが実施されました。
まずは自己紹介から!共通点で交流を深める
ワークショップは、和やかな自己紹介からスタート。「野球が好きな人!」といったテーマに沿って参加者が手を挙げ、趣味や最近ハマっていることなどを発表するゲーム形式で進められました。共通点を見つけながらの自己紹介で、初対面の緊張もほぐれ、会場は一気に和やかな雰囲気になりました。
アイスブレイク「一筆書きリレー」
チーム対抗で、お題の絵をリレー形式で完成させる「一筆書きリレー」では、珍回答や奇想天外な絵が続出し、会場は大きな笑いに包まれました。緊張がほぐれ、チームの一体感が高まりました。
メイン企画「めくって繋がる!神経衰弱DEトーク」
本ワークショップのメイン企画は、神経衰弱とトークを組み合わせた「神経衰弱DEトーク」。同じテーマのカードを引いたら、そのテーマについてグループで語り合います。「やりがいを感じた瞬間」「なりたい自分」といった多様なテーマについて、参加者は真剣に、そして楽しそうに語り合い、お互いの価値観や仕事への想いを共有しました。
最後には、中部第2事業部長の小林さんから「職員間の縦と横のつながりを作ることができた、すばらしいワークショップでした」と温かい総評が、実行委員と参加者のみなさんへ送られました。
参加者の声:未来の「なりたい自分」
ワークショップ後のアンケートでは、参加者から未来に向けた力強い声が寄せられました。
・今回のワークショップで出会った先輩のように、周りを明るく、空気を和ませられる自分になりたいです。
・これまでは受け身で業務に取り組んでいましたが、これからは、今何をすべきかを自主的に考えて行動し、他の人にも働きかけられるようになりたいです。
・先輩のように、常にご利用者さまの目線に立って考え、行動できる職員になりたいと考えました。
・介護する職員も、ご利用者さまも笑顔でいられるような介護の形を目指したいです。ご利用者さまが笑顔になれるアクティビティの充実と、職員の負担軽減の両方について考えていきたいです。
・将来的にはケアコンダクターや管理者になりたいです。そのために必要な知識を、先輩に話を聞いたり研修を受けたりして深めていきたいと思いました。
実行委員コメント(そんぽの家 黒川・横井さん)
今回、実行委員として企画に取り組んだことで、チームで一つのことをやり遂げる達成感を得られました。また、人前に立つことへの苦手意識を克服する大きな一歩にもなりました。
日々の業務の合間にメンバーで集まり、どうすれば参加者が楽しめるかを考え抜いた結果、当日は私たちの想像以上に盛り上がり、職員間の縦と横のつながりを作れたと実感しています。この成功体験は、私自身の大きな自信となりました。
次回のワークショップも、参加者の皆さんと私たち企画側、双方にとってより良いものになるよう、チームで試行錯誤を重ねていきます。
次回のワークショップは、11月27日(金)の予定です。さらにバージョンアップした内容がとても楽しみですね!
















