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SOMPOケアメイト
2026.08.20

『SOMPOケア カイドル』 職場自慢のアイドルをご紹介!~人事部人材採用室編~

今回ご紹介するカイドルは・・・
2022年に新卒で入社し、現在は人事部人材採用室で海外人材の採用・育成を担当する 山下香菜子さんです。

現場での温かい経験を胸に、海を越えたグローバルな舞台へ飛び出した山下さん。一体どんなワクワクする挑戦や、それを乗り越えてきたエピソードが隠されているのでしょうか?さっそくお話を伺っていきましょう!

海外人材採用におけるミッションと現在の挑戦

――山下さん、本日はよろしくお願いします!まずは、今の部署でのミッションや、具体的なお仕事内容から教えていただけますか?

よろしくお願いします!私は現在、人材採用室で「海外人材」の採用から教育、そして現場でのOJTまでを一貫して担当しています。(海外人材が)日本に来てからの関わりが主ですが、現在はインド人介護人材の育成と受入れにも携わっており、インドで日本語を勉強している学生との連携も行っています。

今年の7月に入社した海外人材のみなさんと、研修後の一枚!

――面接から入社後まで伴走されているのですね!今、何名くらいの方を担当されているのですか? 

SOMPOケアで働いている海外人材の方々約20名と、インドで日本語の勉強をしている方々約60名なので、合計で80名くらいですね。

 

毎月面談などを通じて、インドの方々や配属先の事業所管理者の方々とコミュニケーションを取っています。

――80名!? それはすごいスケールですね!

 「介護」と「海外」―― 2つの軸をつなぐ原体験

――ところで山下さんは、 昨年ジョブチャレンジ制度を利用して、人材採用室に異動されたとのことですが、もともと「海外に関わるお仕事」 に興味があったのでしょうか?

そうなんです。実は就職活動の時から「介護」と「海外」という2つのブレない軸がありました。

「介護」への思いは、高校2年生の時に祖母がパーキンソン病で亡くなったことが原点です。当時は、祖母が弱っていく姿をなかなか受け入れることができずにいました。また、離れて暮らしていたこともあり、亡くなるまで何もお世話ができませんでした。亡くなった後に、「もっと関わっておくべきだった」という思いが残り、「(あの時できなかったから)将来は高齢者の方のサポートをしていきたい」と強く思うようになりました。

「海外」については、大学生の時にマレーシアで難民の子どもたちに日本語や文化を教えるボランティアをしたことがきっかけです。「日本で働きたい」という子どもたちの声に衝撃を受け、海外の人々 が日本で働く機会を作りたいと思うようになりました。

このような思いがあり、就職活動時に企業を調べる中で、SOMPOケアが介護事業だけでなく海外事業にも取り組んでいると知り、入社を決めました。

――「介護」と「海外」の原体験がしっかりつながっているのですね!SOMPOケアで海外事業 がスタートしたのは、まさに山下さんにとって運命的だったと・・・

言葉の壁を乗り越える、日々の努力とガッツ

――念願叶って現在の部署へ異動しましたが、実際に海外に関する業務 に携わってみていかがですか?想像していたものとギャップなどはありませんでしたか?

「もう、転職したのかと思うくらい世界が変わりました(笑)」と、語る山下さん

毎日がワクワクの連続ですが、一番の大きな壁はやっぱり「言語」でしたね。日常英会話とビジネス英語の違いはもちろん、インド特有の英語のアクセントが最初は全く聞き取れなくて……。最初の会議なんて、1時間何を話しているのか本当に分かりませんでした。

――1時間も……!それは冷や汗が出ますね。その言葉の壁は、どうやって乗り越えているのでしょうか?

「やりたいと言って来たからにはやるしかない!」と腹を括りました(笑)。仕事終わりに30分、オンライン英会話を続けています。担当している学生さんたちも頑張って日本語を勉強しているので、私も負けていられないなと!

そんな努力もあってか・・・今は面談も楽しくできているようです!

――素晴らしいガッツです!お互いに切磋琢磨している関係性が素敵ですね。

現場での経験こそが、最大の強みであり魅力

――ちなみに、現場での介護経験 が、今の採用やサポートのお仕事に「活きているな!」と感じる瞬間はありますか?

はい、大いにあります!海外の学生さんたちは、介護についてよく知らない状態で面接に来ます。 そんな彼らに、「介護って大変なこともあるけど、本当に楽しい仕事なんだよ!」と自分の体験 を素直に伝えられるのは、私が現場を心から楽しんでいたからこそだと思います。

そんぽの家 萩山にて、ご入居者さまのお誕生日をお祝い!(後列左が山下さん)

ご入居者さまと笑い合えたエピソードや、お花見などの日本の文化を一緒に楽しむ面白さを伝えると、みんな目を輝かせてくれるんです。

――山下さんご自身の「現場が大好き!」という思いが、一番の魅力となっているのですね。なんだか胸が熱くなります!

これからの目標と、これまでの仲間への感謝

――そんな山下さんの、これからのキャリアプランや「目標」をぜひ教えてください!

大きく分けて2つあります!

1つ目は、やっぱり現場の仕事が好きなので、「もう一度現場に戻って、管理職になれるように頑張りたい」という思いがあります。海外人材が活躍できて、ご入居者さま やスタッフの笑顔があふれるホームを作りたいですね。

2つ目は、今の海外事業の仕事をもっともっと面白くしていくことです!現在はインドが中心ですが、将来的にはさまざまな 国へ「横展開」していくようなダイナミックな事業に携わっていきたいと思っています。

――現場と世界、その両方を見据えた熱い想い、最高にワクワクしますね!それでは最後に、この記事を読んでいる皆さんに向けてメッセージをお願いします!

私が今、新しい環境で思い切り挑戦できているのは、現場時代に楽しく関わってくださった先輩方や、身近で支えてくれた仲間、そしてパワーをくれる同期のおかげです。本当に感謝しています!

これからも、グローバルな採用活動を通じて会社をサポートしつつ、時々は現場にもお邪魔して皆さんから元気をもらいたいと思っています。

山下さん、本日はワクワクするお話を本当にありがとうございました!

これからの大活躍も応援しています⭐

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

藤倉 夢華
18新卒。広報室にてウェブサイトを担当。