事業部長3名が本音で語る「しくじり」と「学び直し」 ~トークセッションから見えた、これからのリーダーシップ~

🟢🟢🟢事業部長たちが、まさかの「しくじり」をカミングアウト!?🟢🟢🟢
9月8日に開催されたオンラインキャンパス特別トークセッション「人間だもの。本音で語る『しくじり』」と『学び直し』」は、驚きや共感にあふれる時間となりました。第一線で組織を率いている3名の事業部長が、ちょっぴりほろ苦い失敗談と、そこからの復活劇を語る注目のトークセッションでした。今回はその様子をお届けします。

今回登壇されたのは・・・
神奈川第1事業部長 丸山さん、大阪北事業部長 水口さん、東京中央第4事業部 阿部さんの3名がスピーカーとして登壇!そして進行を務めるのは、執行役員 CHROの吉岡さんです。初めての企画ということもあり、吉岡さんの鋭いパス回しや、ここでしか聞けない事業部長の皆さんの本音トークに注目です✨

(写真左から)丸山さん、水口さん、阿部さん、吉岡さん

特設スタジオから生配信
- カメラ位置・バミリもOK!
- モニター越しに緊張感が伝わります
- 天の声は人材開発室の沼倉さん
本社11階の会議室にはこの日のための「特設スタジオ」が設営され、万全の配信環境が整えられました。
本番直前のスタジオでは、企画・運営を担う人材開発室のメンバーが、カメラの画角やマイクの音声バランスなどを入念にチェック!
「立ち位置、バッチリですね」「音声も良好です」そんな声が飛び交う中、登壇する事業部長の皆さんに心地よい緊張感と気合が満ちていくのが伝わってきました📣「失敗もオープンに対話し、そこから共に学び合える組織文化をつくりたい」――そんな想いから生まれたこの企画。配信スタート前から、チャット欄には「楽しみに待っていました!」「応援しています」と多くの期待の声が寄せられていました。

いよいよ本番!3人のリーダーが明かす「私のしくじり」
※実際にお話をされた順番に掲載させていただきました
🧊File.1:水口さん ―「抱え込みすぎ」から「無理せんと」へ
「良かれと思って、全部自分でやらないと気が済まなかったんです」――スーパーバイザー時代、メンバーを想うあまりに業務を抱え込み、心身の限界を迎えた経験を明かしてくださいました。
その“しくじり”から、「メンバーの成長の機会を奪っていたのかもしれない」と深く学んだそうです。そんな経験を経た今は「無理せんと」を合言葉に、仲間を信じて任せることの大切さ🌸をご自身の言葉で伝えてくださいました。
🧊File.2:丸山さん ―「嫌われたくない」から「支える覚悟」へ
丸山さんは「部長になった当初は、部下に嫌われたくなかった」という想いを振り返ります。その遠慮が「管理しないマネジメント」に繋がり、部門の成長を一度は低迷させてしまったそうです。
この経験が「主役はホームの管理者。自分は裏方」と覚悟を決め、時には嫌われ役も買って出る、愛情あふれるリーダーシップへとスタイルを大きく転換するきっかけになったと教えてくださいました✨
🧊File.3:阿部さん ―「任せすぎ」から「寄り添う信頼」へ
「私は逆に、“任せすぎ”で失敗しまして…」と笑顔😊で語り始めた阿部さん。「できるはず」という期待を込めて任せたものの、結果としてスタッフの心に寄り添いきれず、そのスタッフが業務を離れてしまう、という辛い結末を経験したそうです。
「任せる」と「丸投げ」は違うのだと痛感したとのこと。上司からの「信頼と、全てを信用することは別のもの」という言葉を胸に、現場で”現実”を自分の目で見て、共に走ることこそが本当の信頼なのだと、当時を振り返りました。

配信も無事に終了!
事業部長からの感想は?

おつかれさまでした!
約60分の生配信を終えたばかりの事業部長の皆さんに、感想を伺いました。「緊張はしたけれど、本音で話せて本当に楽しかった~!」と、皆さん声を揃えて笑顔でいらっしゃいました。また、次回が開催された際は「ぜひ参加したい」とのご回答もいただきました✨
続いて仕事でのマイルールや大切にしているスタイルを伺うと、三者三様の温かい答えが。
「相手を責めるような『なんで?』は言わないように心掛けています」(水口さん)
「いつでも安心して話しかけてもらえる関係性を大切にしています」(阿部さん)
「以前は自分が前に出るタイプでしたが、今は管理者の成長を支えることに徹しています」(丸山さん)
それぞれのリーダーシップの原点が垣間見えました。
CHRO 吉岡さんからも

「SOMPOケアで良かった、介護という仕事ができて良かったと思える仲間を一人でも多く支えていきたい」
CHRO 吉岡さんのこの言葉通り、今回の生配信は、失敗を隠さずオープンにし、共に学び合えるSOMPOケアの「あたたかな文化」を改めて実感する機会になったはずです!
次回への期待
普段は頼もしい事業部長たちの、飾らない本音と失敗談。
第一線を走るリーダーたちにも自分と同じような葛藤があったと知り、画面越しに勇気をもらった方も多いのではないでしょうか。
初めての生配信企画は大盛況のうちに終了しましたが、早くも「第2弾」を期待する声が上がっているとか、いないとか⁈次回の開催がとても楽しみですね。

お帰りの前、ほっとされた表情を激写させていただきました!

~編集後記~
事業部長の皆さんの「しくじり」が、常に自分以外のだれか(仲間やチーム)を想われての出来事だったことを伺い、組織を率いる方にしかわからない重圧、そして何よりも視線の広さと温かさを改めて実感しました。遠い存在に思えた方々も、私たちと同じように失敗を乗り越えて今があると、その飾らない言葉から伝わってきて、少しだけ距離が近くなったような気がします(一方的にすいません…)。イベントに関わったすべての皆さんが創り出す、互いを思いやる空気感も本当に素敵でした!
















