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イベント
2026.11.04

入社半年、新たな一歩へ!2026年度新卒タウンホールミーティング開催

現場経験を経て見つめ直す「Myパーパス」と、未来への挑戦

9月25日、入社から半年が経過する新卒社員を対象に、「2026年度新卒社員タウンホールミーティング」が開催されました。

学生から社会人となり、5月からの現場OJTを経て日々の業務に奮闘してきた新卒社員たち。

業務習得の手応えを感じる一方で、壁にぶつかったり今後のキャリアに悩んだりする時期でもあります。

本イベントは、社長の鷲見さんをはじめとする経営陣との対話や同期同士の交流を通じて不安を解消し、自分らしい働き方やMyパーパスを再定義して、本配属へ向けた意欲を高めることを目的に実施されました。

CHRO吉岡さんからメッセージ:「相手を思う心」と「挑戦」

オープニングでは、CHROの吉岡さんが登壇。

自らの新人時代を振り返りながら、「援助の手順を覚えることも重要だが、何より、ご利用者さまを思う気持ちが大切」と語りかけました。

ご利用者さまの「過去・現在・未来」に想いを馳せる視点の大切さや、「新人のうちにたくさん失敗し、周囲に相談しながら学んでほしい」という温かいエールが贈られました。

 

全員参加のQ&Aパネルトーク&Myパーパスの再定義

続いて行われた鷲見さんとのQ&Aパネルセッションでは、赤と青のパネルを配布して全員参加型の双方向トークを展開。

仕事のスタンスや読書・自己投資の大切さ、テクノロジー導入が進むなかでの「人にしかできない温かい介護」の価値について、活発な対話が交わされました。

2択の質問に、赤か青のパネルを挙げて回答!

 

ワークショップでは、4月の入社時に書いた「半年後の自分への手紙」を各自で開封。

そして、入社当初の想いを胸に、現場での実践を踏まえた「Myパーパス」をフリップボードに言語化。グループ内で熱く語り合いました。

代表者発表は、現場での気づきや葛藤、ご利用者さまの笑顔に救われた経験など、半年間の確かな成長が感じられる内容でした。

 

鷲見さんからのメッセージ:「必笑」と「挑戦」を胸に

鷲見さんからは、「入社半年でここまで深く考え、成長している姿に感銘を受けた」との言葉とともに、挑戦を称える「薩摩の教え」や、笑顔を絶やさない「必笑」、行動力を磨く「人間力」の大切さが伝えられました。

「日本の介護を変え、日本の未来を創る仲間として、つらい時は遠慮なく周りを頼ってほしい」という力強い激励に、会場全体が一体となりました。

 

参加者の声

当日参加した多くの新卒社員がモチベーションを高め、前向きな決意を語ってくれました!


●「半年間働くなかで、自分がやりがいを感じる瞬間が『ミスなくこなすこと』から『ご利用者さまの笑顔』へと変わったことに気づけた。初心を思い出し、人間力を高めていきたい」

●「鷲見社長の『失敗しても大丈夫、そこから成長できる』という言葉に背中を押された。周りに相談しながら、根拠を持ったケアを実践していきたい」

●「全国でがんばる同期のパーパスや悩みを聞き、自分だけじゃないと勇気をもらえた。チームの一員として信頼される存在を目指す」

 

 

同期との絆を再確認し、プロフェッショナルとしての第一歩を踏み出した新卒社員たち。

それぞれの現場で輝く彼らのこれからの挑戦を、全社で温かく応援していきましょう!

 

 

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ABOUT USこの記事を書いた人

丸 菜穂美
広報室。2006年入社。介護職の魅力、介護現場の魅力を広くお伝えしていきたいと思っています!