『どうにもとまらない』エネルギーで会場は一体に!第17回特別対談 山本リンダさんがSOMPOケアに届けた元気と感動

2026年8月28日に、鷲見さんによる特別対談 第17回を開催しました。
ゲストにお迎えしたのは、日本を代表する歌手・山本リンダさん。
ご入居者さまの『大好きなリンダさんに、一度でいいから会ってみたい』というお声から、近隣施設のプライベートサービス利用が実現しました。当日は担当スタッフが付き添い、準備から移動まで万全のサポート!
ご本人、ご家族ともに安心してイベントを楽しんでいただくことができました。
特別対談初めての大阪開催となり、にぎやかな対談の様子は、オンラインで全国300カ所以上のホーム、約5,000名のご入居者さまにもつながり、スタッフ手作りの応援グッズを手に声援を送る様子も映し出され、歌とトークで大いに盛り上がりました。
75歳を超えてなおパワフルでどうにもとまらないエネルギーの秘訣を、鷲見さんが紐解いていきました。
1966年デビュー曲 『こまっちゃうナ』で幕を開けました。
イベントは、『こまっちゃうナ』の歌唱からスタート。山本さんの変わらない歌声が響きわたると、オンラインで参加されている全国のご入居者さまも一緒に口ずさみ、会場も一気に一体感に包まれました。
今なお「こまっちゃうナ」とキャッチに残るフレーズであり、「今なお使ってくださる方を見るとありがたいと思います」を語られていました。
芸能活動60周年!子どものころからの夢を叶えました
対談が始まり、大阪開催でゲストとして来られたことを喜ばれておりました。15歳で芸能界デビューし、今年で芸能活動60周年を迎える山本さん。
歌声とダンスの若々しさに、会場からは驚きと感嘆の声が上がりました
小さいころから歌が好きで、歌手を目指して物置の上に乗りながら星空を見ながら歌っていました。
最初はモデルとして活動をしていました。歌手としてデビューが決まった時に、演歌でデビュー予定でした。
ポップスがお好きで、作曲家の先生に「ボーイフレンドはいるの?」と聞かれた際に「え…こまっちゃうな」と答えたら『こまっちゃうナ』が和風ポップスで作曲されたとの秘話を教えてくださいました。
『こまっちゃうナ』からの脱却!へそ出しルック誕生秘話!
『こまっちゃうナ』は100万枚の超大ヒットでデビューしましたが、その後はなかなかヒット曲に恵まれない時期が続いたそうです。山本さんは当時を振り返り、「砂浜の砂の数ほど歌はありますが、皆さんの耳に届くのはほんの少しなんですよ。」と語ってくださいました。
かわいらしいイメージが先行し、次のヒットに繋がらず思い切ったイメージチェンジを図ったのが、『どうにもとまらない』でした。当時としては画期的だった露出度の高いへそ出しセクシーな衣装で、激しく踊りながら歌い、「こまっちゃうナのリンダちゃん」のイメージを見事覆しました。この衣装と振り付けは、ご自身が考案されたそうです。
翌年の『狙いうち』も続けて大ヒット。山本さんの代表曲とともに世代を超えて愛される曲となりました。
「同じ歌でも同じに歌わなくていいと思うのね。それぞれの思いを込めて歌うと、その歌が大好きになっていって、また歌いたいって思ったりするんです。」
山本さん思い出のシャンソン曲、『愛の賛歌』、『歌い続けて』心にしみる歌声を披露。
山本さんの人生を歌っているようで、短いお芝居を見ているような感覚で、会場も聞き入っておりました。
『愛の賛歌』を聴き終えた鷲見さんは、「真横で聴く迫力もさることながら、60年間、ファンに元気を届けようと挑戦を続ける山本さんの姿勢そのものに感動しました。これは、私たちケアスタッフがご入居者さまの“生きる意欲”に寄り添う姿にも通じるものがあります」と、深く感銘を受けた様子でした。
再ブームのきっかけは?馴染みのあるあのアニメ!
特別対談の合間に恒例の山本さんにまつわる○×クイズも実施。「第3次ブームが到来したのは、サザエさんの影響である?」という問題の答えは『×』。
アニメ「ちびまる子ちゃん」のまるちゃんが大ファンの設定がきっかけで再ブームとなりました。
『狙いうち』の歌詞にある「ウララ」という言葉はフランス語で「ウーララ(驚きや感嘆を表す表現)」とそのまま歌詞に採用したということを教えていただきました。
鷲見さんからの〔鷲見のお願いコーナー〕では「狙いうちポーズを教えてください!」というお願いに応え、
山本さんが直々に『狙いうち』を鷲見さんに伝授!
座ったままでも行えるので、会場の皆さまも一緒に行っておりました。
力強い歌声で大ヒット曲2曲連続披露、全国の皆さまへメッセージ
対談の最後には、大ヒット曲『どうにもとまらない』を激しいダンスと一緒に披露!
観覧席の目の前で踊ってくださり、皆さま体を揺らしてリズムをとったり、手拍子をされたりして
会場の盛り上がりは、もうどうにもとまりませんでした!
アンコールでは『狙いうち』も披露して下さり、山本さんがマイクを会場に向けて皆さまと共に大合唱。
うちわやポンポンを振るご入居者さまの熱気でさながら素晴らしいコンサート会場に早変わりしました。
鷲見さんも伝授していただいた狙いうちポーズを披露し、会場を盛り上げました。
そして、全国の皆さまに向けて、力強いメッセージをいただきました。
「身体に気を付けながら、これからも長くできるだけ歌えるよう頑張りますので、 皆さんご一緒に頑張りましょう!!」
山本さんのパワフルさ、人生を楽しむエネルギーに、たくさんの元気と感動をいただいた素晴らしい時間となりました。
山本リンダさん、本当にありがとうございました!

今回プライベートサービスをご利用いただきましたご入居者さまは、道頓堀で観光してから帰宅されておりました。
準備・同行してくださいましたスタッフの皆さま、ご対応いただきありがとうございました!

























