グループ3社が柴田町に集結!「SOMPOのまなび」初回トライアルレポート

子どもたちの元気な声と真剣な眼差しがあふれる夏休み!🌻🌻🌻
柴田町社会福祉協議会(宮城県柴田町)で開催された「夏休みふくし体験学習」にて、損保ジャパン × SOMPOひまわり生命 × SOMPOケアによる初の連携出張授業『SOMPOのまなび~笑顔あふれる未来へつなぐ!社会科体験プログラム~』が実施されました!
将来の全国展開を目指すこのプロジェクトの記念すべき第一歩となった現地の様子と、柴田訪問介護をはじめとするスタッフ・子どもたちの熱い1日をお届けします。
『SOMPOのまなび』とは?
グループの強みを結集し、次世代へ届ける体験型学習

『SOMPOのまなび』は、SOMPOグループ各社の専門性を生かした社会科体験プログラム(出張授業)です。「3つのまなび」を柱とし、次世代を担う子どもたちに「生きる力」や「思いやりの心」を育んでもらうことを目指しています。今回、柴田訪問介護事業所は地域の社会福祉協議会やボランティアの皆さまと連携。地域密着型の体験イベントとして実現しました。
✎3つの学び✐
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防災(損保ジャパン): 災害時に役立つ知恵と、身を守る行動
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お金と健康(SOMPOひまわり生命): 将来に向けた健康と、ライフプランへの興味・関心
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介護・福祉(SOMPOケア): 高齢者の暮らしへの理解と思いやり、介護職の魅力発信
白熱!各社の専門性が光る体験プログラム
損保ジャパン:もしもに備える「防災体験」
身近な素材を使って、災害時に役立つ「防災ポンチョ」や「紙食器づくり」に挑戦!クイズを交えながら、いざというときに自分や大切な人を守るための備えを学びました。
SOMPOひまわり生命:ゲームで楽しく学ぶ「お金と健康」
サバイバルゲーム形式のワークショップを実施!人生で直面するさまざまな選択肢を疑似体験しながら、「健康でいることの大切さ」や「計画的なお金の使い方」を仲間と一緒に考えました。
SOMPOケア:心を通わせる「車いす・高齢者疑似体験」
SOMPOケアが担当したのは、車いす操作と高齢者疑似体験。視野が狭くなるゴーグルや手足におもりをつけて歩くことで、身体の動かしづらさや見えにくさを体感しました。
最初は戸惑っていた子どもたちも、体験後は進んで車いすを押すサポート役に!
「おじいちゃん、おばあちゃんってこんなに大変なんだ」「街で見かけたら絶対に手伝いたい!」 といった声が次々に寄せられ、思いやりの芽がしっかりと育まれていました。
SOMPOケア 柴田訪問介護の管理者である菊池さんからメッセージをいただきました
日頃から地域のつながりを大切にし、社協さんやボランティアさんと一緒に小学校のイベントなどに積極的に参加しながら、共に地域を支える仲間を増やしてきました。地域に根差すことが、お客さまやご利用者さまとのご縁にもつながるため、こうした地道な活動は本当に大切だと実感しています。
今回の開催も、そうした日頃の積み重ねが結びついたものだと思います。柴田町社会福祉協議会さんのご協力はもちろん、SOMPOケア柴田の居宅やデイサービスのスタッフにも力を貸してもらったことで、当日は大盛況となりました。
3社連携による出張授業は私たちにとっても学びが深く、何より子どもたちへ介護・福祉の魅力を伝え、次世代へつないでいける素晴らしい取組みだと心から実感しています。将来、SOMPOケアが子どもたちにとって身近な存在になれるよう、ぜひ今後も継続していきたいですね。
これからも自社の枠にとらわれず、新しい挑戦にワクワクしながら地域課題と向き合い、誰もが安心して豊かな人生を送れる社会を作る一役を担っていきたいと思っています!
チーム柴田の皆さま
グループ各社の強みを持ち寄り、地域の子どもたちへ学びを届けた今回の出張授業。柴田町でのトライアルを足がかりに、今後はさまざまな地域への展開を目指していきます。
地域に根差し、次世代へ介護の魅力を伝えていく取組みに、今後もぜひご注目ください!
最後は全員で記念撮影♪














